【副業】フォワダービジネスで稼げるスキマ→「本業では取り扱い不可」

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フォワーダーの副業ビジネスの概要はわかる。でも、実際に、どのように収益がイメージできるのかがわからない方も多いと思います。そこで、この記事では、フォワーダービジネスでは、どのような部分で収益化のチャンスがあるのかを具体例を交えてご紹介していきます。

フォワーダービジネスの収益化チャンス

フォワーダービジネスの内容は、本業と同じです。基本的には、物を運びたい荷主様をつかまえて、要望をお聞きして、適切な配送ルートを構築するだけです。(業務内容はご自身次第です。関わる渡合が高いほど、コミッションが増えます。)詳細は「各コースの説明

本業のフォワーダー業務と違う点は、顧客との距離感です。あなたの本業では、お客さんから見れば、あなたは「会社の一部」の扱いです。一部ですからいくらでも「代わり」の存在がいます。

他方、フォワーダービジネスは、大小の規模の違いはあれ、一事業主として顧客と関われます。当然、良くも悪くもお客さんからのフィードバックを受け取り、本業として働いているときよりも、やりがいを感じられるはずです。=これが本業と副業の大きな違いです。

あなたとお客さんの距離感は全く違う。あなたが感じる責任の大きさ、やりがいも大きく違います。

いかがでしょうか? 副業としてフォワーダービジネスに取り組みたくなってきましたか? ただ、実際、どのようにしてお客さんを見つければいいのか迷う方も多いはずです。そこで、ここでは「本業の中の副業のチャンス」をいくつか例示していきます。

本業の中にいくらでもチャンスあり!

フォワーダービジネスのお客さんをつかまえたいと考えているのに、簡単に「そのチャンス」に気づかない人、見逃す人は多いです。ここで「顧客獲得単価」について、簡単に確認しましょう!

顧客獲得単価とは?

顧客獲得単価とは、一人の顧客を勝ち取るために必要な費用の総称です。別の言い方をすれば、どれだけのお金を投資すれば、新しいお客さんを獲得できるのか?です。この顧客獲得単価は、年々上昇しており、各企業は様々な手法を使い、この顧客単価を少しでも低くなるようにしています。

サラリーマン勤務が長い方は、この顧客獲得単価の概念を理解されず、せっかくのチャンスを逃すケースが意外と多いです。

例えば、定型化されたマニュアル対応等がそれにあたります。あれは、決まった質問と答えを取り揃えておくため、一見すると効率がいいように感じます。しかし、逆に言うと、定型から外れた部分には対応できず「弊社では取り扱いができません」との回答をし、せっかくのチャンスを自ら無くすことが多いです。まさに愚の骨頂!

フォワーダービジネスは、本業のお粗末な取り扱い部分に収益化のチャンスがあります。本業の会社が案件を断る理由は、リソースなのか? それとも何らかの基準を満たさないのか?は定かではありません。あなたが自身が理解されていることだと思います。

これを別の側面でとらえるなら、本業の取りこぼし案件に、一つのチャンスがあると言えますね!つまり、本業では「断る基準の案件」を拾い、自らのビジネスの方で活かしてしまえばいいのです。

いかがですか? 何気なく、日々の業務の中で案件を捨てていませんか? それが実にもったいです。もちろん、収益化のチャンスは、フォワーダー以外の企業でもたくさんあります。

一杯あるフォワーダービジネスのチャンス

海上輸送(航空輸送)が得なフォワーダーに勤務する人

フォワーダーには、得手不得手の輸送や路線がありますね!本業の方で不得手な案件はどうされていますか? 断っていますか? ぜひ、それを副業ビジネスに活かしましょう!

海上保険会社に勤務する人

海上保険の取り扱いをする営業マンであれば、必ず船積みの話題がでてくるはずです。こういう場合に、知り合いだから~との理由から、何も考えずに案件を渡すのはもったいないです。

仮に20万円の輸送契約であれば、4万円のコミッションを受け取れる可能性があります。

ドレーの運転手として勤務する人

ドレーの運転手さんは、荷主さんと直接会話をする機会が多いです。そのため、たまに納品先の倉庫担当者の方から「良いフォワーダーさんいない?」と聞かれることがあります。このような場合も収益化のチャンスです。

梱包屋で勤務する人

梱包屋さんは、輸出会社様とパッケージ等で打ち合わせをすることがあります。また、このとき、国際輸送の部分まで相談されることがありますね! ここも収益化のチャンスです。

知り合いが国際輸送に関係する所で働ている人

例えば、あなたが国際輸送に関する業界以外で働ている場合は、国際輸送関係で働いている人を紹介することで収益化のチャンスがあります。

なぜ、このようなことが実現できるのか?

上記の通り、弊社で紹介するフォワーダービジネスは、様々な部分で収益化ができるチャンスがあります。あとは、ご自身がどれだけアンテナを張り、そのチャンスに気づけるか?です。

ところで、なぜ、このビジネスは、様々な部分で収益化のチャンスを作れるのでしょうか? その理由は、このフォワーダービジネスを主宰する募集企業様(フォワーダー)にあります。こちらの会社の社長は、すでに業界歴が25年以上の大ベテランです。

かつ、サラリーマン社長ではなく、自らの手で一つの「城」を築き上げた主です。この社長さんは、活発であることでも有名で、スーツケース一つで、世界中の船会社の本社に直談判するほどです。

おそらく、フォワーダー業界に長年所属している方でも、ここまでの度胸がある方は、中々、いらっしゃらないと思います。当然、単なるフォワーダー経験者では太刀打ちができない方です。

そんな社長が、このフォワーダービジネスに安心して取り組めるように….

  • 「うちは、顧客が望む輸送を必ず実現させる。そう言い切れる独自ルートがいくつもある」
  • 「他社が取りこぼすルート、実現できないルートはうちであればできる。」
  • 「フォワーダービジネスで紹介された荷主さんには、絶対営業をかけないと約束する」

の3つを約束しているのです。つまり、あなたから紹介を受けた案件を活かせるネットワークを構築しており、かつ、あなたの努力を無駄にする行為を一切しないことを約束しているのです。これにより、フォワーダービジネスのチャンスを収益化にしやすい環境を実現しています。

もし、あなたが今後もフォワーダー業界で活躍したいのなら、この社長さんと関係を作れるだけでも大きなプラスです。まさに「百利あって、一害もなし」です。本業のフォワーダーでくすぶっている方は、フォワーダービジネスに取り組んでみませんか?

まとめ

  • 本業の取りこぼし案件を活かそう。
  • 収益化チャンスを「チャンス」だと認識できるようになることが重要
現役フォワーダー社長のメッセージ
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